2012年12月09日

岩手の乳製品といえば。

盛岡駅到着時間が遅く、
男鹿半島での半日チャリ旅の疲れに
じわじわっと襲われつつあり、
夕飯はさっさとコンビニで調達する事に。
時間が遅いせいか
ご当地メニューを見つけられず。
普通のお弁当と、
唯一宮沢賢治臭のする
銀河高原ビールを買って戻る。
なんとか夕食にありつき、
食べた後の記憶も残らぬまま寝落ち。

ホテルの朝食バイキングでは
ひっつみ
(すいとん的鍋料理。醤油ベースだった。)
などの岩手料理も味わう事ができましたが、
結局今回はスーパーやコンビニでは
これといって郷土料理との出逢いはなく...。

地方のスーパーでは、
必ずコーヒー牛乳
(鮮度命の乳製品は地元勢が根強い)
をチェックするのですが、
東京のスーパーと変わらず、
グリコや小岩井しか見当たらない。

...って、小岩井!!

恥ずかしながら、
小岩井農場が岩手県にあると知りませんでした。
ごめんなさい。
盛岡のスーパーでの
小岩井製品充実度はハンパないです。


銀河高原ビール
ひっつみ Wiki
小岩井農場
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2012年12月08日

盛岡に着いた晩。

あれから早2ヶ月。
いろいろありましたが東北旅の続きを。

男鹿半島を満喫したあと、
そのままバタバタと新幹線に乗り込む。
朝はキヨスクにもあった新名物バター餅が、
夕方にはどこの店も完売で入手できず。
どっぷり後悔に暮れつつ
立席特定特急券で秋田から岩手は盛岡へ。

21:00前に盛岡駅に到着し、ホテルまで歩く。
徒歩30分圏内は歩くのが私の旅ルール。
とにかく歩くので、
ココ数年は旅でもフェスでも、
MOUNTAIN SMITHの20Lバックパック。
キャリーバッグだと、
歩道の段差がイチイチ気になりません?

ホテルに向かってガシガシ歩いていると、
途中で橋に着いた。
「開運橋」と書いてある。
思わず口角が上がる。

さぁ渡っちまいますよ開運橋!!


財団法人盛岡観光コンベンション協会
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2012年12月04日

10日間。

10日間の旅から戻って
部屋の湯船に浸かって感じる。
10日前とは
なんか違う感じがする。
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2012年12月03日

たまらない景色。

この前、雪山フリークな方とお話をした時、
山頂で観る明け方の空の
色が移ろう感じがたまらないと聞いた。
私はその感覚を、
沼津アルプスに沈む夕陽と
実家付近の川辺から観る夕焼けで知っている。
ずっとずっと子供の頃から。
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2012年12月02日

2/3

2/3が過ぎると
なんとも言えない気持ちになる。
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2012年12月01日

えーなー!!

めっちゃフレンドリーな
関西の人達と名古屋で王将。
「あんたどこの人?!」的な
方言ちゃんぽんのあたしにも
優しくしてくれてありがとう!
次は本場でリベンジ!!
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2012年11月30日

ニコちゃん大王

あの人達、名古屋弁だぎゃねw

明日1日だけ
名古屋クリエイターズマーケットに
お手伝いで参加します。

クリエイターズマーケット
2012/12/1(土)-2(日)
ポートメッセなごや3号館
http://www.creatorsmarket.com/

私はC61-62でTシャツ売ってます。
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2012年11月29日

1人とかみんなとか。

ちょっと前までは
このウンザリする毎日が
いつか役立つ日が来るだろうだなんて
前向きには思えなかったけど、
今は
何もかもに意味があるような
そんな気がします。
宿泊先で偶然、
このタイミングで見れた
久々のバグダッド・カフェにも。
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2012年11月28日

鶏飯の事はカシワ飯と呼びます。

そして
鶏肉消費量日本一の
福岡県にきております。
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2012年11月26日

ホントかな?w

そして
食パン生産量日本一(H19)の
大阪府に来ています。
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2012年11月25日

酒と宝。

国宝の数と
ビールの消費量日本一の都道府県、
京都府にきています。
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2012年11月19日

計画再び。

突発旅計画再び。
欲張ってる場合じゃないけど
欲張る!!
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2012年11月01日

女子リアル。

秋田駅発新幹線の
19時過ぎ発車直前のホーム。
新幹線のデッキにいた私の背後で、
別れを惜しむカップルが。
彼女が鼻をすする音が聞こえて
彼氏がささやく。
「バイバイする時
泣かせなくて済むように
もっとがんばります」

ほどなく新幹線が出発して、
私も彼女も偶然盛岡で下車。
彼女が轟音と共にキャリーバッグ引いて
タクシー乗場へダッシュかます姿を目撃し、
なんかそうゆうんじゃないんだよBOY
って思ったw
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2012年10月23日

鉄子のうふふ。

秋田新幹線に乗ると
大曲駅でスイッチバックが
体験できちゃうのだ♪

秋田新幹線 Wiki
スイッチバック Wiki
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2012年10月22日

ワビ?サビ?

秋田の街で、何気に気になったのは
「サビが放置されてる」ってこと。
鉄がさびたのが
あちこちむき出しになってた気がする。
修復経費が無いというよりは、
「その方がいいから」
っていう感じすら漂う。
なんかかっこよくてズルい。

↓リノベーションビルの通路窓。
 横は素敵カフェ。

20121008.jpg

ココラボラトリー
Cafe Epice
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2012年10月21日

秋田の「のんびり」

秋田で「のんびり」という
正直に素敵なフリーマガジンに出逢いました。
機会があればぜひ。

のんびり
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2012年10月20日

小銭入れを使うシチュエーション。

1コ前の記事の
バスでの両替の話を友達に話したら、
友達が急遽栃木奥地での葬儀へ向かう途中、
タクシーに乗った時にやはり一万円札しか無く、
お釣りの準備も無くて、
一旦葬儀場に着いたものの、
少し離れた場所にある
運ちゃんの知り合いのパーマ屋まで行き、
定休日にもかかわらず玄関を叩いて
パーマ屋のおばちゃんに
両替してもらった事があったそうな。

基本的に、普段のお会計から
きっちり小銭を使い込むタイプなので、
小銭入れを使った事なんてほぼ無い。

「小銭入れ常備」をMY地方旅の掟に追加。
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2012年10月19日

なまはげ半島紀行 <後編>

地方の海沿いの道は、チャリ乗りには過酷。
それは伊豆の西海岸で経験済み。

男鹿半島の海岸沿いの道も
チャリや歩行者用の歩道は無く、
擦れかけた道端の白いラインに沿って走る。
砂利まみれだったり、起伏が激しかったり、
横風や向かい風でフラフラしがちな道では、
背後に車の気配を感じると
潔く一時停車して後ろを振り返り、
さっさと追い越してもらう。

珍しそうに私を見る
地元おばあちゃん数人とすれ違ったり、
磯に降りれる場所を見つけては
磯溜まりを楽しみつつ
中央温泉へ戻る道をたどる。

案内所で「キツイ」と聞いていた復路登坂も
ママチャリの軽ギアで難なく突破。
頂上付近で予定を変更し、
絶好の夕焼けスポットと言われている
八望台へ大きな寄り道をする事に。

向こうにでっかい上り坂が見えてるというのに
まず手前の下り坂を急降下せねばならんという
なんとも理不尽な上り下りを何度か通って、
場所によってはチャリを押しつつ進む。
「○○まで○km」とかの表示は無いので
iPhoneのMapが無ければ
さっさと諦めてしまったかもしれない。

急に視界がひらけて、突然八望台に到着。
木造の展望台から見える戸賀湾(日本海)と
火山湖の一ノ目潟(国指定天然記念物)、
二ノ目潟を眺めながら、
秋田市内のコンビニで買った
ぼだっこ(塩気の強い鮭)のおにぎりを食べる。
ほぼ貸し切り。
夕焼けには早い時間だけど、すごい贅沢。

たぶんここが今回の旅での最北端。
よく考えたら、
自分の上に空しか無い景色なんて久しぶり。

後から来た家族連れに展望台を譲り
再び男鹿温泉郷へ。

予定より1時間早く14:00に到着。
朝お世話になったお姉さん達に
真っ先に無事を報告したかったけど、
お昼休みで不在。
バスは15:55まで無いので近くを散策する事に。
案内所のお姉さんが、まだ作りかけですが...と
言って出してくれたイラストマップと
唯一開いていた雑貨屋で買った
アイスとコーラを片手に磯まで歩く。
ここでいう雑貨屋とは、
お菓子、酒、日用雑貨のある「雑貨屋」の方。

海に出ると、おじちゃんとおばちゃんが
遠くの浜で何かを獲っているのが見える。

赤い灯台が見えたので、
とりあえずそこまで歩くことに。

ここでもほぼ貸し切り。
途中釣人1人と、
パパと娘の親子が来たけどそれだけ。
あまりに人に会わないここまでの旅で
心細かったり、物寂しかったりもしたけど、
西洋の風景画みたいに凛としたこの土地に
なぜか嫌な感じはしなかった。
赤いタイル貼りのこのかわいい灯台は、
雪の降る冬、
どんな風に見えるかを想像しながら
ぼんやりぼんやり過ごす。

バスの時間も近づいたので、
磯を離れ観光案内所近くのバス停へ。
なまはげ的にはオフシーズン、
そして祝日のこの日は、
飲食店もほとんど閉まってる。
ほぼ時間通りにバスが来て、
なまはげ像の前を通り、温泉郷を後に。
地図を見てるうちに、
バスは、男鹿駅からひとつ秋田寄りの
羽立駅を経由する事に気がつく。
料金も若干安かろうと
思いつきで降車ボタンを押す。

ハッとして財布を見る。

...一万円札しか無い。

レンタサイクルと水族館で千円札を、
アイスとコーラで小銭を使い果たし、
コンビニも無いこの地で
両替するタイミングをみつけられるはずもなく...

運転手さんにその事を告げると、
「お釣り無いよ...
そこのタクシー会社で両替してきて」
「!?」の顔のままバスを飛び降り、
待合室でくつろぐタクシーの運転手さん達に
「すいません、両替お願いできませんかっ?」
と噛み気味にたずねると
「バス待たせてるの?」と若干驚きつつも
快く両替してくれたおじさん。
改めて本当に本当にありがとう。

走ってバスに戻り、630円を支払う。
その時乗客は私の他におじさん1人。
運転手さんにもそのおじさんにも謝って
バスを見送り、無人の羽立駅へ。
切符すら売っていないこの駅近辺では、
精米自販機くらいでしか両替できない。

旅先でコンビニが無い事に動揺するのは
これが二度目。

でもこれでいいのだ。
これがいいのだ。

30分程で秋田行きの電車に、
どこから来たのか
クロックス履きのギャルと共に乗リ込み、
途中、踏切トラブルで数分停車するも、
無事秋田駅へ戻り
19:15発の新幹線で盛岡へ向かったのでした。

□男鹿温泉交流会館「五風」
□男鹿市観光協会
□秋田県観光総合ガイド あきたファンドッとコム
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2012年10月18日

アンテナショップのトリコ。

我慢できずに
戻ってきてから食べたもの。
秋田バター餅、
盛岡冷麺、
久慈の黒豆甘納豆。

秋田ふるさと館(東京・有楽町)
いわて銀河プラザ(東京・東銀座)
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2012年10月17日

なまはげ半島紀行 <中編>

バスに乗ると、乗客は私1人。

とりあえず、
さっき聞いた「温泉中央」がどこらへんなのか、
時間はどれくらいかかるのか、
運賃はどれくらいなのかを
男鹿パンフレットでざっくりチェック。

ハッとして財布の中身を確認。
よかった。
とりあえず千円札があった。
これで一応両替してなんとかなる。

あとは次のバス停のアナウンスと、
パンフレットの地図と運賃表のにらめっこ。

ローカルバスは、
観光スポットを走るというよりは
民家のある集落をつなぐように走る感じ。
途中で家族連れやおじいちゃんが乗ってきては、
びっくりする程何も無い所で降りて行った。

もし男鹿駅からチャリを借りたとしても、
半島1周はキツかったかも...と
このあたりで実感w

45分くらい乗った所で、
旅館やホテルの集まる場所にさしかかり、
大きななまはげの像に迎えられ、
「温泉中央」に到着。
この時点でバスの乗客3人。
降りたの私1人。

「男鹿温泉郷」独り占め...!
...なんかコワイ!!w

バス停からすぐの所に
観光案内所のような建物を発見。
第1第2村人(観光案内所の人w)発見!!

レンタサイクルの申し込みをすると、
「ここから行けるとしたら、
入道岬くらいまでですかね...」と言われる。
ガイドブックで見た
水族館まで行くつもりなのを告げると、
起伏が激しいのでやめておいたほうが...と
控えめに予定変更を促されるw
「ロードバイクならともかく
ママチャリですし...」と。

「田舎育ちなので大丈夫です!」
とにっこり笑って5時間コース800円に申し込む。
ちなみにこの日は祝日で、
15:55のバスを逃すと
自力で男鹿駅に戻れなくなるw
「帰れなくなったら車で迎えに行きますから」
と本当に心配してくれたお姉さん達に見送られ、
10:00ジャストで温泉中央を出発。

上り下りの山道を通り、海沿いの道に出て、
男鹿水族館GAOに着いたのがなんと10:45。

こんなに余裕でいいの...?!w

たぶんチャリでここまで来る人なんて
誰もいなくて所要時間感覚がないんだと思う。
そういえば、朝から1人もチャリには遭遇せずw
水族館の入り口で、
「駐輪場どこですか?」と聞いたら、
「あの草が生えてる斜面の手前に
止めておいて下さい」と至極丁寧に案内されたw

そして、大きな水槽とシロクマのクルミと豪太、
東北の地で見るアロワナを堪能し、
水族館を後にしたのでした。

まだつづくよw

□男鹿水族館GAO
□男鹿温泉交流会館「五風」←レンタサイクル有
□男鹿市観光協会
□秋田県観光総合ガイド あきたファンドッとコム
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2012年10月12日

なまはげ半島紀行 <前編>

思い返せば、
これまでずっと男鹿半島のことを
「おじか」半島だと思って疑わなかった
私への天罰だったのかもしれない。

せっかくの秋田旅なので、
なまはげで有名な男鹿(おが)半島へも
足を伸ばす事にしました。

とにかく情報を集めるのが大変。
旅先ではレンタサイクル移動が基本なので、
とりあえず検索し、
男鹿駅でレンタサイクルがあるのを確認。
旅の準備はそれだけ(いつもこんな感じ)で、
とりあえず秋田から男鹿線に乗り込み、
終点男鹿駅まで。

車窓から見える景色は、
伊豆の実家近くの韮山→牧之郷辺りの
風景に似ていてなんだか安心。

屋根の形が少し鋭角(積雪対策?)で、
雨戸の戸袋が無い(たぶん2重窓)家が並ぶ。
庭はどこもこざっぱりとしていて、
多分冬は相当雪が降るんだろうと思うけど、
実際に雪が積もったらどんな感じなんだろうと
リアルに想像するのは難しいくらいの快晴。

駅に着いて、レンタサイクル申込のため
観光案内所に向かうと、
チャリは駅近辺での利用にしか
貸出せないとの事。
利用料200円というのはそのせいだったのかー。
実はチャリで半島1周くらいはしてやろうと
思ってた私w
お昼から夕方まで、男鹿半島の名所を隈無く巡り
親切に秋田まで連れて行ってくれて
なんと500円(ちなみに電車で秋田駅→男鹿駅まで
740円)のバスツアーを勧められたけど、
せっかく朝9時に着いておきながら
ここで時間を潰すのはもったいない気が...。
すると背後のバス停にローカルバスが止まって
今にも出発する気配。
何かひらめいたのか、
観光案内所のお姉さんが突然早口になり、
「このバスで温泉中央まで行けば
そこで自転車出してくれますよ!」
私に男鹿半島のパンフレットを差し出すと同時に
バスの運転手さんに「待って!」と手で合図。
その10秒後には、バスの中からお姉さん達に手を振る私が...。
こうして男鹿半島1日旅がスタートしました。

つづく。

□男鹿市観光協会
□秋田県観光総合ガイド あきたファンドッとコム
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2012年10月11日

秋田行きは突然に。

今回の旅、
岩手行きを決めていた矢先、
風水に長けた友人に真北を勧められ
急遽秋田経由で岩手へ入る事に。
気分はすっかりダーツの旅。

そして知る
秋田ガイド本の少ない事!

もし私が秋田本を作るとしたら、
真っ先に秋田の鉄道情報を詳細に記したい。

まず、
東京発秋田行きの新幹線「こまち」は
全席指定席な事。
でも盛岡駅ー秋田駅間で予約満席の場合は
特定特急券なる立席券がある事。

この立席券、これがまたクセモノで、
指定席の空いてる席に自由に座り、
その席の人が来たら移動するという
小心者にはまさに生き地獄行の切符。←大袈裟

このルールを知る人が乗って来ればいいけど、
ルールを知らない観光客とかが乗ってきた時、
自分の席に他人が座ってたらどう思うか。
それを考えるとどの席を選ぶかでプチパニック!

そもそも切符を買った時に
全席指定席車両なのに立席って何?、
しかも指定じゃない分安い事に気がついて
駅員に聞いた所、
「あいてる席に適当に座って下さい」と言われ、
思わず「え?そんなんでいいんですか?」と私。
「いいんです」と川平慈英並み
(たぶん本人も意識w↑)の返事をもらうも、
そもそも予約満席なんだから
空き席なんて無いんじゃないか?!とかw

座席の埋まり具合から推測して
イチかバチかで選んだ席に座ると、
下車駅までその席の人が来ないと言うミラクル。
結局何が満席なのかさっぱりわからなかったw

それと、男鹿半島(なまはげで有名)への
男鹿線の乗り方。

メインの駅以外はほぼ無人駅(時間による?)。
駅で整理券をとって乗車。
でもなぜか乗車口にも整理券発券機があるw
整理券発券機すら無い
無人駅があるという事なのか?

ホームには、
こっち方面の時はこの辺から乗るだとか、
乗車時は
ドアボタンを押さないとドアが開かないとか、
いろいろ書いてあって身構えたけど、
結局どこから乗ってもOKで、
乗るときのドアは自動開閉。
車両の外側にボタンなんてどこにも無かったw
(降車時にボタンを押すのは御殿場線と同じ)

ちなみに無人駅では切符が買えないので
整理券を持って乗車し、
車内で車掌さんに提示して切符を買うか、
降車駅で清算すると言うシステム。

あと、運行本数が少なく、
結構頻繁に緊急停止→到着の遅延が発生する。
そしてその電車に新幹線への乗継客がいる場合、
その乗客の乗車待ちでダイヤが調整されるw

行き当たりばったりの旅をするなら、
時間に余裕を持って行くのがオススメですw

□秋田新幹線「こまち」wiki
□JR男鹿線 wiki
□秋田県観光総合ガイド あきたファンドッとコム
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2012年10月10日

ソウルフードの旅。

秋田では
あきたこまち
秋田のお酒
横手やきそば
だまこ汁
ぼだっこのおにぎり
とんぶり
いぶりがっこ
りんご餅

岩手では
純情米ひとめぼれ
銀河高原ビール
ひっつみ
岩手そば
じゃじゃ麺
お茶餅
そば餅
南部せんべい
たんきり
くるみクッキー
黄精飴

いっぱい食べたけど
まだまだ食べ逃したものがたくさん。
ご馳走さまでした。
また来ます。
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2012年10月08日

そして日本一大きな県

岩手県へ来ております。

※あくまでも「県」で
「道」は除くって事でしょうけど。
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2012年10月07日

清酒消費量日本一。

秋田県に来ています。
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2012年09月21日

お1人様の飽くなき挑戦。

入るなり「いつもの?」と言って
メニューに無い辛さのカレーを出してくれる
行きつけのカレー屋のお姉さんと旅の話を。
お姉さん、今年の夏は
1人ハワイ&1人ビーチに挑戦したらしいw
上には上がいるものだw
今年私は北を目指そうかな。
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2012年03月04日

似た者家族。

どっちかというと
人混みが苦手で
観光地の楽しみ方が
イマイチわからない
うちの家族。

来年は山へ。
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2012年03月03日

海は!広いぞ!!でっかいぞ!!!

「海」という言葉に
新しいイメージが追加されてから
もうすぐ1年。
それでも海のそばへ。
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2011年10月28日

ルーツ持ってゴー!

スカイツリーと東京タワーと富士山を
1度に手に入れられる場所で見る夕焼けは格別!
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2011年09月11日

せっちゃん said.

教えてよ

やっぱいいや

>>>explanation
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2011年09月07日

注)健全です。

金沢で見た
セーラー服の進化形を紹介したくて
只今画像検索中。
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2011年08月29日

黒と赤ならどっち?

酒かすアイスに
黒味醂(みりん)か、赤酢がけのパフェとなれば
どっちを選ぶ?

「深みのある甘みの黒味醂」と
「カラメルのような苦みの赤酢」とお店の人。
「黒なのに甘くて、赤なのに苦い??」
しばし迷って「赤酢」をチョイス。

「あー!!赤酢にして正解だったわー!!」
って心底思った。
けど、「黒味醂」を選んでても
絶対にそう思ってたと思う。
金沢の福光屋にて。

都内でも食べれるみたい。
福光屋
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2011年08月26日

旅ルール。

私的1人旅ルール。

ホテルはビジネスホテル級。
朝食付き夕食無し。
到着は夕方。
初日の夕飯はコンビニで調達。
同時にくまなくご当地アイテム調査。
地元フリーマガジンは漏れなくゲット。
どんなガイドブックよりも
身近な情報が満載。

朝食はバイキングで
とりあえず少しずつ全種類。
サラダのドレッシングは
選べるなら毎日違う味を。

2日目、できれば徒歩で
ガイドブックのがっつり観光客コース。
3日目はレンタサイクルで
1日まるまる地元ピー気取りコース。
スーパーを見つけたら片っ端から入り、
お菓子とふりかけとお惣菜のコーナーは
特に念入りにチェック。
市場があれば必ず覗く。
地元の大袋菓子はアタリが多い。

「ここに住んだらどんな生活を送れるのか」
を味わいたくてまた次の旅を。
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2011年08月24日

Open?

ひとつ前の日記に書いた
待合室での話をもうひとつ。

その待合室に浴衣姿の女の人が入って来て、
東北のお祭りのポストカード
(もしかしたらシールだったかも?)を
小さな子供達に配ってたんだけど、
先の外国人の女の子だけが
「ア!リガト!!」って言えた。
チェルシーのCMみたいなたどたどしさで、
待合室中の誰にでも聞こえる大きな声で。

ホントに小さい女の子なのに、
ものスゴく大きな歩幅で
歩み寄って来てくれてありがとう。
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2011年08月23日

どうだろう?

東京駅の上越新幹線のホームで
待合室にいた外国人の親子。
iPodの動画に釘付けの小さな女の子と
大きなリュックを背負った
タンクトップ2枚重ねのお母さん。
お母さんは何かのプリントアウトを読んでいて、
少し大きな字のタイトルだけ見えた。

After the earthquake: A more open Japan?

どうだろう?
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