2015年08月23日

米粉。

絶対にあの味にはならないけど、
台湾の干しえびを使ったビーフンが
美味しくできて嬉しい日曜の晩。
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2015年08月15日

外国人になるということ

いつもなら
話せる事が
話せなかったり

伝わらなかったり
わからなかったり
を体感し
最低限、絶対必要なことを判断する中で、
過剰なものが削ぎ落とされて
まっさらな気分。
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2015年08月14日

10年ぶり?

国外脱出の緊張感と
国内入国の安堵感を
久々味わう。
これこれ!
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2015年08月13日

旅は道連れ世は...

友達が先に帰国して一人台湾観光…
のつもりが、
偶然出会った日本の方と一緒にウロウロ。
どんな場所や状況でも
誰かと打ち解けられるのは楽しい!!
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2015年08月12日

素晴らしく良い日。

1人じゃ来れなかった場所や
1人じゃ食べれなかった味を、
友達と一緒に。
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2015年08月11日

外国贔屓。

どこかしら海外に憧れがある私には、
海外模倣しまくりの
明治以降のデコラティブな様式がたまらない。
台湾の人たちは、
執念を感じる程に
今も日本統治時代の建物を生かしてくれてる気がして
とっても嬉しく居心地が良い。
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2015年08月10日

What a charming world!

歩行者信号の青信号「ススメ」で
走り出すグリーンマンを採用する国が
悪い国なわけがない。

台湾に来ています。
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2015年08月09日

旅支度

スーツケースを旅立ち前日に買うという…。
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2015年03月03日

旅人会話。

聞かれて数えてみた。
日本47都道府県中、29都府県上陸済。
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2014年10月16日

はずなのに。はずなのに。

戻ったら、新しい生活を始めるんだ!
と心に決めたはずなのに。
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2014年10月14日

えか。

景色は伊豆と大差ないのに、
昔からの産業を継ぐ土地の
靭さをじんわり感じる。
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2014年10月10日

候補地増加の一途。

初めての特急電車乗り過ごし。
見知らぬ街での
軌道修正の心細さよりも、
予定なく経由した街に
途中下車したくなる衝動を
抑えるのに必死。
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2014年10月09日

アンニュイ喫茶。

期待していた観光地なのに
寂しいのは
雨のせいだけじゃない。
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2014年10月08日

史実的実績。

チャリをかりて、1日ぶらり旅。

歴史を感じるのに、傷みの少ない
店や看板、民家の程よい手入れ具合は
宮大工を育てる街ならではなのかも。

街道をゆけば、
餅→餅→饅頭→茶店→餅→煎餅→餅…
と続く、友人曰く「餅街道」も
おかげ参りのなごりとか。

旅先の銭湯で話しかけてくれた
地元おばちゃんの街情報にすら
一朝一夕では築かれない深みを感じる。

街中にありながらも
「すごく素敵な宿ですね」と
着くなり褒めざる得ない年代物の宿の主人は、
「古いだけでございますよ。」と
サラリと言ってのけるけど、
それがどれだけの努力を伴うことかを
推しはかりながらの3泊。
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2014年10月07日

人の集まる明かり。

やむなくキャンセルしたものの
丁寧な対応をしてくださった宿に
次回こそ泊まりたい。
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2014年10月06日

秋旅と台風。

去年の沖縄の時だって
台風2個も呼んだ女です。
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2014年02月01日

「いただきます。」

日本人が4人しか住んでいないという
アメリカの小さな町に行った時の事。

知人と地元ガイドのおじさんと3人で
マクドナルドに入ってお昼を食べました。

ファーストフードだろうと何だろうと
食事の前におじさんは神様にお祈りをします。

「日本人は食前のお祈りをしないのか?」
とおじさんに聞かれました。

知人は答えました。

「日本では、神様ではなくて、
料理を作ってくれた人や、農家に感謝を込めて
食前と食後に挨拶をします。」

けして神様を信じていない訳ではない。
けどこれが
日本人らしさのひとつなのかもしれない。
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2013年10月26日

敬意。

神様はいた。
許された気がした。
今日くらいはお行儀よく。
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2013年10月25日

待ち方。

台風の中、
窓を全開にして、
三線を弾き、唄い、
のんびりと。
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2013年10月24日

私は知らない。

内地という言葉に込められた意味。
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2013年10月23日

初ドミ。

アカの他人の居心地の良さ。
話す事も聞く事もテンコ盛り。
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2013年10月22日

「次は〜」

ちゃんと調べたら、
とにかく動いてみて
間違えたと思ったらすぐ次で止まって
逆方向へ進めばいい。

いつも成り行き任せで
気付かなかったフリや妥協でズルズル進んで
時間をムダにしがちな事に気付かされた
今回のバス移動の旅。
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2013年10月21日

テレビの中の話だと思ってた。

白浜と青い海、透き通る波。
大きな水槽に巨大なジンベイザメ。
小さな私。
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2013年10月20日

これがいわゆる

どれがオリオン座かわからない程の
ソバカスのような星空。
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2013年10月19日

とりあえず一歩。

え?
やるの?
やっちゃうの?
っていう気持ちを無視して
体を一歩前に。
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鳴き声以外は食べる。

豚肉の消費量日本一。
沖縄県に来ています。
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2013年07月09日

朝市と河とチャリ。

またもちょっと時間が開きましたが
昨年10月の盛岡旅の続き。

盛岡旅最終日。
早朝6:00にホテルでチャリを借りて、
5:00〜8:30まで月曜日以外週6日開催している
神子田(みこだ)朝市へ。

>>>つづき
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2013年06月22日

盛岡2日目の晩。

昨年10月の東北旅記録の続き。

夕方のじゃじゃ麺で
かなりおなかがいっぱいになったので、
盛岡2日目の夕飯は
軽くビールとお惣菜でも(結局食べる)と思い、
ホテルに一旦戻った後、スーパー巡回へ。

>>>つづき
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2013年06月11日

盛岡と言えば、の新イメージ。

盛岡のファイヤーキング販売率は異常。

雑貨屋、古着屋は当然のこと、
ショッピングセンターの
イベントスペースを完全に占拠して
ファイヤーキングONLYの
SALEコーナーがあったり。

私には本物とレプリカの判別ができないけど、
とにかくとにかく
数もデザインも豊富なので、
マニアは北を目指すといいのかしれません。
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2013年06月10日

ちーたん!

盛岡旅の続き。

材木町を歩いた後は
アンテナショップや郷土駄菓子屋さんの
試食ツアーだったこともあり、
貴重なランチをすっ飛ばしていたことに気づく。

>>>つづき
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2013年06月09日

旅と包装紙。

旅から戻ったり、
出発したり、
自分探しの旅の途中だったり...

今日はいろんな報告があったので、
8ヶ月も前の話になりますが
昨年に旅した盛岡の話の続きを。

>>>つづき
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2013年03月11日

3年目。

昨年末、
私は岩手を旅しました。
正直まだ海岸部へ行く勇気は無く
盛岡市内のみでしたが。
古く見栄えのする趣ある建物も多く残り
昔ながらの美味しいものにあふれた街で
たっぷり豊かな時間を過ごしました。
大きな災害が起きた事が嘘の様に。

この平穏感こそ
東北の力強さだと思いました。

150年に1度と言われる大地震が
160年来ていない東海地方で育った私は、
普賢岳の噴火、阪神大震災の時と同じく
私達もいつか同じ境遇に立たされた時に
同じ様に事態を受け止め
立ち向かって行けるだろうかと考えました。

今、富士山と箱根の周辺で
少しずつ変化が起きているそうです。
今日という日に
今この時間も
そしていつか来るかもしれないその時にも
できる事をできる自分でありたいと思います。
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2013年01月07日

郷土愛フツフツ。

日本の行事に
積極的に参加する
1年にしよう。
あと、
見た事も無い
未知の郷土料理を作ろう。
そんで
本物を食べに行こう!!
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2012年12月20日

岩手の青山 その2。

カフェを出て、少し迷いつつ、
団地とローカルなお店が転々と続く道を歩き
目的の雑貨屋へ。

入ってすぐに
ただのステキ雑貨屋ではない事に気づく。

まっすぐな姿勢が伝わってくる
国内メーカーさんの商品や、
ヨーロッパの軍物雑貨、
個性的な作家さんの作品に紛れて、
私が昔ゴミ捨て場から拾ってきた
コクヨのシャッター付き事務用引き出しや、
両親が家具屋の裏の廃棄場所から救出
(もちろん店の了承済)してきたのと同じ
幼稚園のものらしき小さな椅子が、
慎ましくも誇らしげに存在をアピールする店内。

今思えば店のBGMは、
後にカクバリズム10周年イベントで知る
二階堂和美だったかもしれない。

そして、私が探し求めつつも
未だ出逢えていなかった
理想の工具箱との出逢い!!

工具箱らしさと言う点で
まったくもって期待を裏切らない
シンプルで機能的な形と、
スチール製にも関わらず
丸みを帯びた丁寧なエッジの処理。
誰もがイメージする、
工具箱らしい青が塗装された工具箱。
ネルシャツとベースボールキャップが似合う
いかにもなルックスにもかかわらず、
まさかのMADE IN JAPAN!
価格もとってもフレンドリー!!

このブログでも書いたあの日から探し続けて
どこに行ってもお目にかかれなかったとはいえ、
旅の途中で連れて帰るにはいささか抵抗のある
この大きさを受け入れるかどうかで悩み、
結局購入せずにメーカー名を暗記して店を出る。
「TRUSCO」。

後日この工具箱をネットショップで購入。
うちのキュートな電動ドリルBLACK&DECKERの
オレンジとブラックのカラーに合わせて
レッドをチョイス。

時に神様は、
想像すらできないものすごいタイミングで
念願のプレゼントをくれたりする。
私の都合もお構い無しに。

いつかまた必ず来たい!
次回はこの道具屋さんが主催するイベント
「青空商店」に合わせて!!


道具屋
TRUSCO 山型工具箱 レッド Y-350-R
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2012年12月19日

岩手の青山 その1。

ちょっと間が開きましたが
10月に行った岩手旅の続き。

盛岡初日。

今回の盛岡旅の目的は、
郷土駄菓子と民芸品、雑貨、カフェ。

ある雑貨屋を目指して、
盛岡駅から出てる「いわて銀河鉄道」で
ひと駅先の青山へ。
路線名の由来は、
宮沢賢治の方で999では無いと思われる。

目的の雑貨屋の開店まで時間があったので、
ガイドブックで気になったカフェへ。

朝10時。
先客は地元常連風の年配のマダム2人。
このマダム達の会話の内容がむっちゃ濃い。
映画のタイトルが
新旧和洋問わず次から次へと飛び出し、
役者の名前を略す事無く
フルネームで語られるという徹底ぶり。
「本日のコーヒー」をいただきながら
書庫のような店内でピックアップした
地元タウン誌を読むフリで拝聴。

「あの映画の誰々がエロかった」だの、
「原作なんてひどいもんよ」だの
「あの人は本当に嫌ぁーな役を
それはそれは上手にこなすのよね」だの、
「まあねただのエロオヤジよね」だの。

官能映画がテーマなのはこの日だけなのか、
いつものことなのか。
最後に「あの画家、あれなんだっけ?」と
2人で悶々と考えていた画家が
クリムトだろうと予想できた段階で
私までついソワソワしながら
2人の答えが出るまで待つ。

こんな午前中の早くから
官能についてアツく語る2人のマダム。
東京の青山でも
お目にかかった事がありませんw
確かテーブルと椅子のチョイスも素敵だったし
カフェもコーヒーもとても最高でしたが、
あそこはもはや2人の官能マダムの印象。
そんな2人をトリコにするだけの居心地の良さは
私も保証します。

donnyha_20121009.jpg

Donnyha(ダニーハ)
いわて銀河鉄道
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