2017年09月15日

毎日旅気分。

お客さんのところへ打ち合わせに行く道、
片道10.4km、自転車で約1時間。

スカイツリーのふもとから
両国の国技館前を通って
浜町の明治座、水天宮、築地、
浜離宮を通り抜けるコース。
首都高やモノレール、ゆりかもめを
下から眺めつつ。
ぬるく淀んだ運河は海の香りなんかしてて。

最寄りのライブハウスまで
自転車で1時間圏内。
余韻を感じながら走らせる自転車は最高。
自転車で10分圏内に
銭湯だって5軒ある。

十数年住んでも
ワーキングホリデー気分が抜けない。

ふと所沢までの距離を測ってみた。
片道35km、自転車でたぶん4時間弱。
いけない距離ではないかな。
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2017年08月31日

たくさんの一瞬。

昨日函館から青森に入って
本州南下2日目にしてこの旅最終日。
現地ライブカメラでも濃霧で姿の見えない
御釜へ強行アタック。
一瞬でいいからと祈りながら到着し、
時間制限30分と決めて霧晴待ち。
そんでもってほんとに一瞬、
エメラルドグリーンの御釜が
ほんの一瞬だけ見えた。

こういう
偶然のほんの一瞬を
たくさん積み重ねた旅だったと思う。
ほんとは
旅に出てない時も同じなのかもしれないけど。

帰りには
もう来年の話をしてた。
今年の夏休みの終わり。
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2017年08月30日

電源電波難民。

旅の途中でスタートした仕事も
ついに最終段階へ。
ここ数日は夜は寝落ちするまで作業し、
早朝慌てて飛び起きて作業する日々。
ミサイルが飛んできた朝も
イヤホンから爆音摂取しつつ作業中だった。
早朝の石狩川土手で川の流れを眺めながら、
小樽駅脇の駐車場車輪止めに腰掛けて、
人っ子一人いない公園のサッカーコート脇、
フェリーの中も、友人が運転する山道でも、
道の駅のお座敷休憩所、車中泊の車内まで、
変な場所でする仕事が
最後はだんだん面白くなってきた。
スタバでMac開いてるのが
お洒落だなんて言ったの誰だ。
こっちは必死なんだぜ。

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2017年08月29日

坂街。

市場や赤レンガ倉庫街を走り抜ける
路面電車の一日乗車券には
スクラッチが導入されていて
一気にキャッチーな印象の函館。
古い倉庫を利用した観光施設脇の
ドンキと見紛うラッキーピエロで
函館っ子のソウルフードを味わう。
路面電車の終着駅から
人のいない漁港まで歩き、
顔がそっくりの一族猫が十数匹たむろする
ラーメン屋前で電車が来るまで時間を潰す。
見晴らしのよい急坂の上には
お寺と教会の特徴的な屋根が
仲良く並んで見える。
稚内から別行動だった友人と夕方合流し
レトロな銭湯とCO・OPをはしごした後
ロープウェイで夜景スポットへ。
観光地とローカルエリアが
狭い範囲でごちゃまぜになってる。
「地理的には熱海っぽいのになー」
みたいなちっちゃなライバル心なんて
すぐにかき消されちゃうくらいの
整然として壮観な夜景に酎ハイで乾杯。

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2017年08月28日

コーヒーとトマト。

旅が始まってからきた
新規案件の緊急対応で、
急遽見つけた最寄りの喫茶店に飛び込み。

ドアを開けると
「靴を脱いでいただいても大丈夫ですか?」と
店の主人に言われる。
(しまった...こだわり珈琲店か...)
と思いつつ
「PCで作業させてもらっても大丈夫ですか?」
と逆に質問すると快くOKいただいた。
その上電源まで。

450円のコーヒーセットは
カップ1杯+サーモマグに入った
合計3杯分くらいのコーヒーと
キャンディー包みのチョコレートと
ココナッツサブレ、しるこサンドといった
愛着あるおやつ付き。

午前中の早い時間でお客はまだ私一人。
主人は私の仕事内容が気になるようで、
邪魔をしてはいけないと思う気持ちと
好奇心との間でポツリポツリと話しかけてくる。
適当に相槌を打ちつつ仕事を進めたかったけど
主人の前職の話になってそうもいかなくなった。

主人は元設計士さんで
主に博物館などの展示品としての空間演出や
復刻家具などを作る人だったらしい。
できてからまだそれほど経ってなさそうな
その喫茶店は主人の設計で、
昔の小学校をイメージして
玄関で靴を脱いで下駄箱に入れるスタイル、
窓にはうねりのあるレトロな輸入ガラス、
トイレには男子用の小便器と
ハイテクな最新洋式便器が不思議な連帯感で並び
壁にはアクセントにタイルが埋め込まれてて
小学校低学年用のような可愛らしさと懐かしさ。

しばらくして常連の奥様が一人いらして
そのうち主人の奥さんもいらして
よかったら...と
知人からいただいたという
無農薬のトマトをいただいた。
昨晩泊まった宿の主人も言ってたけど
北海道、何気にトマトの名産地らしく
とっても美味しい。

急な予定変更には時々
こんな素敵な出来事が隠されてることがある。

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2017年08月27日

列車と自転車。

北海道のローカル線は
ほとんどが「電車」ではなく
「列車(ディーゼル)」で、
今乗っておかねば後悔するだろう路線ばかり。
今回なんとか予定に組み込み
留萌線に乗ることができた。
昨年末に廃線した留萌〜増毛間も
観光案内所のレンタルのママチャリで。

留萌の街に大きな商店街があるわけでもなく
有名な観光名所はなくても
案内所でもらった地図は地元愛たっぷりの
心意気感じる地図で。
案内所のお姉さんはその地図を見ながら
まだ半信半疑で増毛への道順を
私に丁寧に教えてくれた。

本数の少ない列車の時間もあって、
4時間で往復33kmを走破する計算。
車窓から見ることができなかった景色と
車窓から見えなかっただろう景色を眺めながら
結局3時間で戻ってこれた。
観光案内所のお姉さんたちの
驚く顔が忘れられない。

知らない街で借り物の自転車をこぐ、
ちょっとした緊張感と違和感が
旅真っ只中の今を実感させてくれる。

早朝6:28旭川を発って
時刻表を見て計画した通り
小樽16:45着、
予定を全てクリアできた上出来の1日。

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2017年08月26日

自由旅倶楽部。

利尻富士は
気まぐれなツンデレで
たまーにしか
顔を見せてくれなかったのに対して、
鴛泊港そばのペシ岬は
素敵なインパクトのあるルックスながら
いつでもだれにでもフレンドリー。
まさに私たちのアイドル。
その可愛らしさは
島を去る朝、フェリーに乗る前に
私たちにラストペシアタックを決行させるほど。
すっかり「利尻=ペシ」の記憶。
素敵な思い出をありがとうペシ。

ペシ岬と利尻富士に別れを告げて稚内に戻り
3人でウニ丼
(私は二股丼でウニ&イクラ)を食べた後、
一人は飛行機で東京へ戻り、
一人は車で南下、
そして私は鉄道の旅をスタート。
車の友人とは3日後に函館で再合流計画。
3人とも一人旅上等!なメンバーならでは。
いいねぇー!!

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2017年08月25日

今旅のメーンエベント!

早朝4:30。
雨の音せず。
天気アプリ「曇りのち晴れ」。
登山決行。

5:00に宿を出発して
登山口のキャンプ場まで車で。
車中で朝食を済ませた所で小雨。
トイレに行ったりしながら
小降りになるのを待ち
5:30登山開始。
なかなかハイペースの友人たちの後を追って
1時間半。7:00。
ちょうど第一見晴台に到着。
ちょうど低木エリアにさしかかるところ。
霧風の中頂上に向かう友人たちを見送り
森の中を一人で下山。
上りと違って余裕もあり
目に入る景色の楽しさったらない。
ゴールの登山口が近づくにつれ
ちょっと寂しくなってしまったほど。

そのまま徒歩で1時間かけて宿まで戻る。
宿の人に不思議そうな顔で迎えられたけど
山頂に興味ない残念気質を説明すると、
「わかるわ〜」とニンマリされた。
彼女は山ガイドスタッフの方を見ながら
「なんで大変な思いして登るんだろうねぇ」。
意外なところで同志発見w

宿の自転車を借りて島一周スタート。
途中、頂上の真っ白な世界から
「雲晴れそう?」
とメールが来たので、
申し訳ないほど快晴の下界から見える
アフロのように雲をかぶった
利尻富士の写真を返信。
残念ながら山頂の雲が切れる気配はない...。

下界では日焼け止めを塗り塗り
心地よい風に吹かれつつ
海、港、町、山道、高原や草原を
所々でアイスを補給しながら
フル満喫の充実コース、
のんびり6時間、55km。

宿に戻って自転車返却時に
山ガイドスタッフのお兄さんに
「たいしたもんだ」と言われたの
結構、嬉しかった。

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2017年08月24日

回復力。

早朝、雨音で目覚める。
登山は明日に延期して、
今日は隣島の礼文島へ行くことが決定し
どんよりムードのままみんなで2度寝。

ゆっくり起きて午前中を過ごした後
みんなで歩いて港まで。

宿を出てからその後は、
ガッカリの後のワクワクと
ガッカリの後のウキウキを
何度か繰り返し、
夕方、帰って宿の台所で
おととい道の駅で買ったとうきびと
枝豆を茹でてビールで乾杯する頃には
みんなワイワイごきげんな気分で。
朝の憂鬱が嘘みたいに。

この旅が良い旅なのを実感。

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2017年08月23日

お天気次第の旅。

昨日と打って変わって快晴。
今日からまた一人友人が加わって3人旅。
この旅2度目のフェリーで稚内から利尻島へ。

利尻滞在期限は今日を入れて3日間。
友人たちは明日から2日間の晴れ間を狙って
利尻富士登山を計画。
山頂に全く興味のない残念な私は
少しだけ一緒に登った後すぐ下山して
自転車で島一周する予定。

北海道に上陸してから
かつてないくらい
お天気アプリとにらめっこしてきたけど
本当にコロコロと変わる予報。
東京では一昨日までに21日連続雨を記録。

結局予定を断定できないまま島に上陸して
定食屋の塩ラーメンを食べた後、
フェリーからみんなで一目惚れした
小さいのに急勾配で細い歩道が印象的な
ペシ岬に登る。
海と山と礼文島が見える。
爽快なスタート。

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2017年08月22日

旅先のちいさな誓い。

どうにも避けられなかったとはいえ
突然道路中央に飛び降りた鳥を
私たちの車ではねてしまうという事故発生。

フロントバンパーの上で息絶えていた鳥を
サービスエリアの空き地の草むらの中へ運び
「ごめんね...ごめんね...」と
辺りに咲いていたタンポポを
あるだけ摘んで亡骸の上に。

小雨降る中
一変した車中の空気は
切り替えようとしても切り替わることなく。
晴れていれば
広大なサロベツ湿原と利尻島がみえるはずの
展望台でもほぼ無言の私たち。

その日の宿を目指すべく
湿原を海に向かっている途中、
一瞬だけ雲が切れて
初めて利尻富士が姿をみせる。
「こういうときって虹でるよね」
と言われて後ろを振り返ると
私たちが振り向くのを
待っていたかのように虹。
少しだけ許されたような気分に。

今日のことを忘れないように
この旅の間中私たちは
大好物のザンギを食べないと決めた。
自己満足なのはわかってる。

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2017年08月21日

ただそこにあるもの。

観光地と準観光地をはしご。
今回は友人が運転する車で回る旅なので
電車ではなかなか行けない場所も経由。

整った景観もいいけど、
大きな牧草ロールが雑然と転がる
ただの牧草地とか
白い花咲く広大な蕎麦畑とかが
じわじわと
私に北海道にいるという実感をくれる。

札幌では聞こえなかったセミの声も
美瑛近くの森で聞こえ始めた。

元給食のおばちゃんだった方が
切り盛りする宿に泊まって
地元の野菜たっぷりの晩御飯を
その晩宿に泊まったみんなで
おなかいっぱいいただいたあと、
恒例の道端星空鑑賞会。
360度、
できるだけ流れ星を見逃さないように
やっぱりごろりと道に寝転んで。

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2017年08月20日

星がきれい。

沖縄でも多く見たように
東京ドロップアウト組とおぼしき
若者たちが運営する
ゲストハウスに一泊した昨晩。

ロバとかヤギとかニワトリもいて
随所に手作り感溢れる場所。
たまたま宿主催の小さなイベントの開催日で
外では夜通し音楽が流れて
キャンプ泊のファミリーも。

彼らに溶け込む勇気もなく
真っ暗で車も通らない表の道に出て
寝転んで天の川と流れ星を楽しんだ後、
駐車場に戻ったところで
お父さんと一緒の小さな男の子が
「あっ!今!なんか流れた!!」
と夜空を指差して叫んでた。
「今のが流れ星?!」

初めて流れ星見た記念日おめでとう。

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2017年08月19日

どこかに似ててどこにも似てない。

早起きして1時間散歩。
路面電車、
初めて見るコンビニ、
縦に3つの信号機、
黄色い消火栓、
広めの路肩、
坂道の滑り止め用砂BOX、
セミが鳴かない公園、
乾いた空気...。
ちょっとずつ実感する
初めての北海道。

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2017年08月18日

18時間。

初めてのフェリー泊。
深夜に出港し入港は翌晩。
18時間も何するの...?と
乗船前は思っていたけど
いつものペースで
時間は過ぎる。
あっという間とは言わないけど
もう少し乗っていてもいいような気分に。
次回はぜひ快晴の日に。

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2017年08月17日

旅支度1時間。

例のごとく
バッタバッタと
旅の最初の端っこに。
行き先は決まっているのに
実感はボンヤリ。

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2017年05月22日

旅ランチ。

ちょっとだけでも
駅を降りて食べる。
必ずしも特産品でなくてよくて
もしその町に住んでいたら
行きそうなカフェとか。
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2017年02月06日

ぎゅうぎゅうの記憶。

去年からちょいちょい思ってたけど
いろんな歳のとり方があってニヤニヤ。

絶妙なパワーバランスのチームを目の前に
どのパートが自分の役割に近いかを考える。

他人のコミュニケーション能力の高さは
見習いたくとも届かぬレベルで愕然。
そして猛省。

楽しみ方を教わった後に張り付く
電車最前面窓の魅力。
ホーム先端からの景色も忘れずに。

知らない土地で普段は乗らぬバスに乗るも一興。
緊張感と街のダイジェスト感を楽しむ。

とはいえ10km未満の旅にレンタサイクル必須。

特産品の売り方に苦戦しているのはどこも一緒。
盛らずにそのままを認められればいいのに。

これといった思い入れもなく使い続けてきた
スタバの旧ロゴタンブラーは
すすけていようがスタッフ受けがすごぶる良い。

癒されるだけでは補えないものが
曇天で強風に荒れる冬の砂丘と海にはある。
まっすぐで強い静かな意志みたいな。

ごまたくあんのおにぎり最高!
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2017年01月25日

鉄縁。

長野のメーカーさんにお願い中の商品があって、
納品を早めたいがために
「取りに行きます!」と言ってしまったけど、
調べてみたら
タモリ倶楽部電車クラブの中ですら
修行路線扱いの山深い飯田線沿線で、
メーカーにやんわり断られたのが先週。
そして今週、予定より3日早く納品してくれた。
こんなことでもないと絶対に訪れない場所。
不純な動機ですいません。
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2017年01月24日

夕陽引力。

夕暮れのホーム先端から見る
夕焼け逆光気味の架線柱群。
ちょっとした現実逃避旅気分。
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2016年09月06日

ジリリ。

去年岡山で見たライブのことを思い出し、
その後の広島→しまなみ海道→四国満喫旅が
あの時のトキメキと失敗と開き直りが
キラキラ蘇ってきてジリジリ。


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2016年09月04日

全然知らなくても楽しい。

旅のお話もっともっと。
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2016年09月03日

一人旅同好会。

旅先で偶然ばったり遭遇しても
察して声をかけれない
というのを夢で見て思い知る。
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2016年08月27日

大阪アプデ。

朝イチでレンタサイクルを借りて
梅田→心斎橋→大阪城→梅田のチャリ計画。

喫茶店のモーニングで卵サンドを頼むと
卵はオムレツになってて、
マヨネーズじゃなくてケチャップ味。

迷わないように大きめの道を走るけど
一本外れたところにはだいたい
長々続く吸い込まれそうな商店街。
チャリで走り抜けたら怒られるのだろうか...?

台風前の風もまあまあ心地良い。

チャリで走って初めて
地図がすんなり理解できるような気がする。
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2016年08月26日

3日馴染み。

3日目ともなると
駅のホームや改札で迷わないし
迷路のようなバックヤードもスムーズに。
隣近所のブースの人とも仲良くなったり
商店街のスーパーの営業時間を覚えたり。
知らない土地は最低3泊はしたい理由。
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2016年08月25日

今がんばれば…

社員食堂2日目。
隣の席でやりとりされる
販売ならではの相談ごとに耳を傾けつつ
ちくてんトッピングしても260円の
関西うどんをいただく。
みんながんばってる。
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2016年08月24日

3年ぶりの大阪。

大阪の百貨店で3日間
イベントワークショップのお手伝い。
順応能力が問われる
野戦病院的な場所。

人生初かもしれない社員食堂で
テンション上がる。

偶然大阪に来ていた
東京の友達と晩御飯。
不思議な感じ。
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2016年08月23日

準備不周到。

旅の荷造りは出発の10秒前まで続く。
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2016年05月01日

おかげさまで

誰かと一緒でも
1人っきりでも
楽しいなぁ 旅は!
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2016年04月30日

欲張り2DAYS.

昨年末から追っかけてるアーティストが
絶対出るんじゃないかという期待で
取ってしまったフェスチケット。
結局その人の出演はなかったけど、
出演してたら
絶対もっとよかったハズだと思うけど、
なんとも充実した満喫の2日間。
なかなかリストバンドが外せない…。
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2016年04月29日

知るのと楽しむのを。

東北の地で
歌ったり踊ったりすることが
いろんな意味を持ったり
いろんな感情をもたらすことはわかってる。
参加できたことが嬉しくて
私はただ単純に楽しもう。
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2016年04月28日

ルーズなルーザー。

早朝出発で寝たら危険だと思い
徹夜するはずが、
結局寝坊して
いきなり計画が白紙になった今回の旅。
予定通りにうまくいかなくても
予定変更&軌道修正ができれば
いい思い出になる。
けど、指定席予約はしない方が身のため。
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2016年04月23日

旅方程式。

旅好きは
旅体験談披露も好き、
っていう方程式はたぶん成立する。
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2016年04月20日

旅土産。

なんとなく
周囲に旅好きさんが多い気がする。
私自身は
あまり旅らしい旅をしたことがなくて
旅の報告を受けるたびに
みんなが羨ましくてしかたない。
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2016年04月18日

隙だらけ。

ニヤニヤしながら
旅の思い出をまとめ中。
私にとっては笑える思い出だけど
他の人が見ておもしろいかは疑問…。
内容は一人旅がメインだけど、
誰かと行くより
1人でいたの時の方が
話しかけられる率高い気がする。
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