2018年11月29日

歩いた先にあるものだけ。

日本在住の外国人カップルが
地元を旅している動画をみつけて
ながら見するつもりが
じっくり見入ってしまった。
英語はほとんどわかんないけど
旅先で「なんだよおい...!?」
ってなったり
あきらめに身を任せるのにも
なんだかんだ楽しめてる様子は
見ていて気持ちがいい。
観光名所よりも
アイスの自販機やガチャガチャの解説に
時間を割くとこにも山盛りの共感。
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2018年11月11日

ポリポリ固めの茹で加減。

高知のおしゃれカフェの定食に入ってた
ブロッコリーのナムルが忘れられなくて
作ってみた。
味は違うと思うけど
こうやって
旅の記憶が私の一部になるのは嬉しい。
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2018年11月06日

お待ちかね!

日曜市で農家のおばちゃんから買った
ゆず100%絞り汁と
高知の濃口醤油、宗田節でポン酢を仕込む。
1週間寝かせるつもり。
たぶん待ちきれずに味見はする。
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2018年10月21日

ノーモア関ヶ原。

日頃のヲタクイメージからか
歴女と勘違いされスタートした案件がきっかけで
自由研究ばりに戦国時代を探りまくった
今年の夏。
関ヶ原の合戦から418年後の今日、
今回の岐阜旅最終目的地の関ヶ原へ。
全く日本史に興味のない素人が踏み込むには
多少なりとも勇気はいるけど
行ってよかった。
歴史はファンタジーではなく
今を遡った同じ場所で起きたことなのを
じんわりと感じる秋晴れの日。

>>>explanation
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2018年10月20日

帰ってこれれば何処へでも

人からオススメされて
うろ覚えでも
何年も記憶している所へは行く主義。
そして
地元の人のリコメンドには
できるだけ身をまかせる主義。
オススメに従ったところで
結局見ているのは
看板とか道路標示とかばっかり。

>>>explanation
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2018年10月19日

散歩の延長。

旅先での自転車は
散歩の再生早送りボタンみたいな感じ。
市内バスは2倍速。
電車は3倍速。
新幹線は4倍速だけど
高い線路を走るから視野が広くて大好き。
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2018年07月28日

ちょいと遠くまで。

素敵だったり
楽しかったりの思い出とか
人生の転機とか
学びとか気づきとか
そんな特別な何かがなくたって
別にいいと思う。
ここにある日常と同じ日常の
違う土地バージョンを
つまみ食いさせてもらいに行くみたいなもの。
旅って。
私にとっては。
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2018年07月16日

日本のブータン?

出発の朝は
荷物の確認や部屋の掃除でもたつきがち。
お昼前に家を出て
駅のみどりの窓口の最後尾に並びながら
忘れ物の確認。
日程と経由地が書かれた旅の行程図を
係りの人に渡して
乗車券と特急券の合わせ技を計算しながら
最低限の切符を購入。
時間の融通を優先して指定席は買わない。
ここまでは旅のルーティーン。

>>>explanation
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2018年07月15日

旅支度。

電車旅の計画は、
乗り換えアプリと時刻表と
googleMAPの三刀流で
手段と時間と距離の確認。
あとレンタサイクルの確認も。
軽装基本の夏旅だけど
油断すると大荷物になりがち。
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2018年01月21日

旅に出ようが出まいがそこにあるもの。

あのでっかさはどうすれば伝わるか、
寂れてるけど
懐かしくてちょっとかわいい感じや、
レトロクラッシックの中のお茶目さ、
スッキリしてるのにちょっと鈍臭い感じ、
一枚の写真だけでは伝わらない
一言ではまとめられない雰囲気を
それぞれが自由に感じてもらえるような、
綺麗な景色や
美味しそうなご飯だけじゃない
旅の情景を共有させてもらえるような、
力業のひとつを披露できた気がする。


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2017年12月06日

3泊4日目

最後の最後で雪。
それでも、電車移動中や
宿で寝てる間に降ってくれて本当に感謝。
行き逃した場所もたくさん。
食べ逃した味や買い逃したお土産もたくさん。
また来れますように。
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2017年12月05日

岩ヲタと時刻表鉄の共演。

この町で迎える2日目の朝にして最終日。
今日は岩の日ということにして
朝の散歩で
奇岩たっぷりな岬の裏側へ回る予定が
海がしけてて断念。
強風の中防波堤の上で
缶コーヒーとコンビニのサンドイッチを。
昔ドキュメント番組でみた
波の花が飛んでるの初めてみた。
さすが日本海。

街にでてレンタカーを借りるつもりが
すったもんだあって結局レンタサイクル。
これが大正解。
青空の下、第1目的地を満喫した帰り道に
突然のみぞれ。

バッタバタのスケジュールで駅に戻り
自転車返却後に
本数極小の電車とバスを乗り継いで
第2目的地へ。

暴風と小雨の中、高ぶる波と岩を満喫し
次のバスで駅に戻る途中
曇天の隙間に日本海に沈む夕陽と夕焼け。

乗り換え5分の
油断できない乗り換えもクリアして
無事今晩の宿にたどり着き、
柱状節理玄武岩巡りの1日を
もつソバとビールでゴール。
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2017年12月04日

何もないって言ってたけど。

昨日暗くなる前ギリギリに着いた
山陰の海沿いの静かな温泉町にある
知人の知人が経営するゲストハウスに一泊。
昨晩のうちに周辺地図の把握と
スーパーと温泉はチェック済。

早起きして近くの里山をちょっと散策…
のつもりが
岬先端2山越えた先の灯台まで
タッチアンドゴーの体力散歩に。

旅立ち前には諦めてた天気も
言うことなしの朝焼けで
絶賛歓迎されてる気分。

宿に戻って宿の夫婦の案内で
今日1日地元を満喫。

お互いのよそよそしさが溶けるのに
時間はそんなに必要なくて
晩御飯までずっと一緒に。

日本海の冬の辛さとか
絶対想像つかないけど
せめて一緒にいる時間は楽しく。
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2017年12月03日

旅立ちは計画的に。

朦朧とした頭で予定どおり空港についても
ストーブを消してきたかどうか確信が持てず
(どう考えても消してきたのにもかかわらず)
どんよりしたまま機上の旅がスタート。

久々の国内線で、
電車だと5時間以上かかる山陰へ
あっという間の1時間で到着。
マニアックな趣味仲間との旅のスタートは
鳥取の「取」の字の
「又」のフォルムに過敏になりつつ。

バスでたどり着いた初めての鳥取砂丘は
ほんとにとっても大砂丘で、
来れてよかったし
よじ登ってよかった。
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2017年11月27日

旅試練。

いつもひとりでふらふらと
成り行きまかせの適当旅に慣れすぎて
誰かと待ち合わせたり
予約必須の旅を計画するがつらい...。
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2017年09月15日

毎日旅気分。

お客さんのところへ打ち合わせに行く道、
片道10.4km、自転車で約1時間。

スカイツリーのふもとから
両国の国技館前を通って
浜町の明治座、水天宮、築地、
浜離宮を通り抜けるコース。
首都高やモノレール、ゆりかもめを
下から眺めつつ。
ぬるく淀んだ運河は海の香りなんかしてて。

最寄りのライブハウスまで
自転車で1時間圏内。
余韻を感じながら走らせる自転車は最高。
自転車で10分圏内に
銭湯だって5軒ある。

十数年住んでも
ワーキングホリデー気分が抜けない。

ふと所沢までの距離を測ってみた。
片道35km、自転車でたぶん4時間弱。
いけない距離ではないかな。
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2017年08月31日

たくさんの一瞬。

昨日函館から青森に入って
本州南下2日目にしてこの旅最終日。
現地ライブカメラでも濃霧で姿の見えない
御釜へ強行アタック。
一瞬でいいからと祈りながら到着し、
時間制限30分と決めて霧晴待ち。
そんでもってほんとに一瞬、
エメラルドグリーンの御釜が
ほんの一瞬だけ見えた。

こういう
偶然のほんの一瞬を
たくさん積み重ねた旅だったと思う。
ほんとは
旅に出てない時も同じなのかもしれないけど。

帰りには
もう来年の話をしてた。
今年の夏休みの終わり。
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2017年08月30日

電源電波難民。

旅の途中でスタートした仕事も
ついに最終段階へ。
ここ数日は夜は寝落ちするまで作業し、
早朝慌てて飛び起きて作業する日々。
ミサイルが飛んできた朝も
イヤホンから爆音摂取しつつ作業中だった。
早朝の石狩川土手で川の流れを眺めながら、
小樽駅脇の駐車場車輪止めに腰掛けて、
人っ子一人いない公園のサッカーコート脇、
フェリーの中も、友人が運転する山道でも、
道の駅のお座敷休憩所、車中泊の車内まで、
変な場所でする仕事が
最後はだんだん面白くなってきた。
スタバでMac開いてるのが
お洒落だなんて言ったの誰だ。
こっちは必死なんだぜ。

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2017年08月29日

坂街。

市場や赤レンガ倉庫街を走り抜ける
路面電車の一日乗車券には
スクラッチが導入されていて
一気にキャッチーな印象の函館。
古い倉庫を利用した観光施設脇の
ドンキと見紛うラッキーピエロで
函館っ子のソウルフードを味わう。
路面電車の終着駅から
人のいない漁港まで歩き、
顔がそっくりの一族猫が十数匹たむろする
ラーメン屋前で電車が来るまで時間を潰す。
見晴らしのよい急坂の上には
お寺と教会の特徴的な屋根が
仲良く並んで見える。
稚内から別行動だった友人と夕方合流し
レトロな銭湯とCO・OPをはしごした後
ロープウェイで夜景スポットへ。
観光地とローカルエリアが
狭い範囲でごちゃまぜになってる。
「地理的には熱海っぽいのになー」
みたいなちっちゃなライバル心なんて
すぐにかき消されちゃうくらいの
整然として壮観な夜景に酎ハイで乾杯。

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2017年08月28日

コーヒーとトマト。

旅が始まってからきた
新規案件の緊急対応で、
急遽見つけた最寄りの喫茶店に飛び込み。

ドアを開けると
「靴を脱いでいただいても大丈夫ですか?」と
店の主人に言われる。
(しまった...こだわり珈琲店か...)
と思いつつ
「PCで作業させてもらっても大丈夫ですか?」
と逆に質問すると快くOKいただいた。
その上電源まで。

450円のコーヒーセットは
カップ1杯+サーモマグに入った
合計3杯分くらいのコーヒーと
キャンディー包みのチョコレートと
ココナッツサブレ、しるこサンドといった
愛着あるおやつ付き。

午前中の早い時間でお客はまだ私一人。
主人は私の仕事内容が気になるようで、
邪魔をしてはいけないと思う気持ちと
好奇心との間でポツリポツリと話しかけてくる。
適当に相槌を打ちつつ仕事を進めたかったけど
主人の前職の話になってそうもいかなくなった。

主人は元設計士さんで
主に博物館などの展示品としての空間演出や
復刻家具などを作る人だったらしい。
できてからまだそれほど経ってなさそうな
その喫茶店は主人の設計で、
昔の小学校をイメージして
玄関で靴を脱いで下駄箱に入れるスタイル、
窓にはうねりのあるレトロな輸入ガラス、
トイレには男子用の小便器と
ハイテクな最新洋式便器が不思議な連帯感で並び
壁にはアクセントにタイルが埋め込まれてて
小学校低学年用のような可愛らしさと懐かしさ。

しばらくして常連の奥様が一人いらして
そのうち主人の奥さんもいらして
よかったら...と
知人からいただいたという
無農薬のトマトをいただいた。
昨晩泊まった宿の主人も言ってたけど
北海道、何気にトマトの名産地らしく
とっても美味しい。

急な予定変更には時々
こんな素敵な出来事が隠されてることがある。

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2017年08月27日

列車と自転車。

北海道のローカル線は
ほとんどが「電車」ではなく
「列車(ディーゼル)」で、
今乗っておかねば後悔するだろう路線ばかり。
今回なんとか予定に組み込み
留萌線に乗ることができた。
昨年末に廃線した留萌〜増毛間も
観光案内所のレンタルのママチャリで。

留萌の街に大きな商店街があるわけでもなく
有名な観光名所はなくても
案内所でもらった地図は地元愛たっぷりの
心意気感じる地図で。
案内所のお姉さんはその地図を見ながら
まだ半信半疑で増毛への道順を
私に丁寧に教えてくれた。

本数の少ない列車の時間もあって、
4時間で往復33kmを走破する計算。
車窓から見ることができなかった景色と
車窓から見えなかっただろう景色を眺めながら
結局3時間で戻ってこれた。
観光案内所のお姉さんたちの
驚く顔が忘れられない。

知らない街で借り物の自転車をこぐ、
ちょっとした緊張感と違和感が
旅真っ只中の今を実感させてくれる。

早朝6:28旭川を発って
時刻表を見て計画した通り
小樽16:45着、
予定を全てクリアできた上出来の1日。

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2017年08月26日

自由旅倶楽部。

利尻富士は
気まぐれなツンデレで
たまーにしか
顔を見せてくれなかったのに対して、
鴛泊港そばのペシ岬は
素敵なインパクトのあるルックスながら
いつでもだれにでもフレンドリー。
まさに私たちのアイドル。
その可愛らしさは
島を去る朝、フェリーに乗る前に
私たちにラストペシアタックを決行させるほど。
すっかり「利尻=ペシ」の記憶。
素敵な思い出をありがとうペシ。

ペシ岬と利尻富士に別れを告げて稚内に戻り
3人でウニ丼
(私は二股丼でウニ&イクラ)を食べた後、
一人は飛行機で東京へ戻り、
一人は車で南下、
そして私は鉄道の旅をスタート。
車の友人とは3日後に函館で再合流計画。
3人とも一人旅上等!なメンバーならでは。
いいねぇー!!

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2017年08月25日

今旅のメーンエベント!

早朝4:30。
雨の音せず。
天気アプリ「曇りのち晴れ」。
登山決行。

5:00に宿を出発して
登山口のキャンプ場まで車で。
車中で朝食を済ませた所で小雨。
トイレに行ったりしながら
小降りになるのを待ち
5:30登山開始。
なかなかハイペースの友人たちの後を追って
1時間半。7:00。
ちょうど第一見晴台に到着。
ちょうど低木エリアにさしかかるところ。
霧風の中頂上に向かう友人たちを見送り
森の中を一人で下山。
上りと違って余裕もあり
目に入る景色の楽しさったらない。
ゴールの登山口が近づくにつれ
ちょっと寂しくなってしまったほど。

そのまま徒歩で1時間かけて宿まで戻る。
宿の人に不思議そうな顔で迎えられたけど
山頂に興味ない残念気質を説明すると、
「わかるわ〜」とニンマリされた。
彼女は山ガイドスタッフの方を見ながら
「なんで大変な思いして登るんだろうねぇ」。
意外なところで同志発見w

宿の自転車を借りて島一周スタート。
途中、頂上の真っ白な世界から
「雲晴れそう?」
とメールが来たので、
申し訳ないほど快晴の下界から見える
アフロのように雲をかぶった
利尻富士の写真を返信。
残念ながら山頂の雲が切れる気配はない...。

下界では日焼け止めを塗り塗り
心地よい風に吹かれつつ
海、港、町、山道、高原や草原を
所々でアイスを補給しながら
フル満喫の充実コース、
のんびり6時間、55km。

宿に戻って自転車返却時に
山ガイドスタッフのお兄さんに
「たいしたもんだ」と言われたの
結構、嬉しかった。

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2017年08月24日

回復力。

早朝、雨音で目覚める。
登山は明日に延期して、
今日は隣島の礼文島へ行くことが決定し
どんよりムードのままみんなで2度寝。

ゆっくり起きて午前中を過ごした後
みんなで歩いて港まで。

宿を出てからその後は、
ガッカリの後のワクワクと
ガッカリの後のウキウキを
何度か繰り返し、
夕方、帰って宿の台所で
おととい道の駅で買ったとうきびと
枝豆を茹でてビールで乾杯する頃には
みんなワイワイごきげんな気分で。
朝の憂鬱が嘘みたいに。

この旅が良い旅なのを実感。

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2017年08月23日

お天気次第の旅。

昨日と打って変わって快晴。
今日からまた一人友人が加わって3人旅。
この旅2度目のフェリーで稚内から利尻島へ。

利尻滞在期限は今日を入れて3日間。
友人たちは明日から2日間の晴れ間を狙って
利尻富士登山を計画。
山頂に全く興味のない残念な私は
少しだけ一緒に登った後すぐ下山して
自転車で島一周する予定。

北海道に上陸してから
かつてないくらい
お天気アプリとにらめっこしてきたけど
本当にコロコロと変わる予報。
東京では一昨日までに21日連続雨を記録。

結局予定を断定できないまま島に上陸して
定食屋の塩ラーメンを食べた後、
フェリーからみんなで一目惚れした
小さいのに急勾配で細い歩道が印象的な
ペシ岬に登る。
海と山と礼文島が見える。
爽快なスタート。

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2017年08月22日

旅先のちいさな誓い。

どうにも避けられなかったとはいえ
突然道路中央に飛び降りた鳥を
私たちの車ではねてしまうという事故発生。

フロントバンパーの上で息絶えていた鳥を
サービスエリアの空き地の草むらの中へ運び
「ごめんね...ごめんね...」と
辺りに咲いていたタンポポを
あるだけ摘んで亡骸の上に。

小雨降る中
一変した車中の空気は
切り替えようとしても切り替わることなく。
晴れていれば
広大なサロベツ湿原と利尻島がみえるはずの
展望台でもほぼ無言の私たち。

その日の宿を目指すべく
湿原を海に向かっている途中、
一瞬だけ雲が切れて
初めて利尻富士が姿をみせる。
「こういうときって虹でるよね」
と言われて後ろを振り返ると
私たちが振り向くのを
待っていたかのように虹。
少しだけ許されたような気分に。

今日のことを忘れないように
この旅の間中私たちは
大好物のザンギを食べないと決めた。
自己満足なのはわかってる。

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2017年08月21日

ただそこにあるもの。

観光地と準観光地をはしご。
今回は友人が運転する車で回る旅なので
電車ではなかなか行けない場所も経由。

整った景観もいいけど、
大きな牧草ロールが雑然と転がる
ただの牧草地とか
白い花咲く広大な蕎麦畑とかが
じわじわと
私に北海道にいるという実感をくれる。

札幌では聞こえなかったセミの声も
美瑛近くの森で聞こえ始めた。

元給食のおばちゃんだった方が
切り盛りする宿に泊まって
地元の野菜たっぷりの晩御飯を
その晩宿に泊まったみんなで
おなかいっぱいいただいたあと、
恒例の道端星空鑑賞会。
360度、
できるだけ流れ星を見逃さないように
やっぱりごろりと道に寝転んで。

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2017年08月20日

星がきれい。

沖縄でも多く見たように
東京ドロップアウト組とおぼしき
若者たちが運営する
ゲストハウスに一泊した昨晩。

ロバとかヤギとかニワトリもいて
随所に手作り感溢れる場所。
たまたま宿主催の小さなイベントの開催日で
外では夜通し音楽が流れて
キャンプ泊のファミリーも。

彼らに溶け込む勇気もなく
真っ暗で車も通らない表の道に出て
寝転んで天の川と流れ星を楽しんだ後、
駐車場に戻ったところで
お父さんと一緒の小さな男の子が
「あっ!今!なんか流れた!!」
と夜空を指差して叫んでた。
「今のが流れ星?!」

初めて流れ星見た記念日おめでとう。

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2017年08月19日

どこかに似ててどこにも似てない。

早起きして1時間散歩。
路面電車、
初めて見るコンビニ、
縦に3つの信号機、
黄色い消火栓、
広めの路肩、
坂道の滑り止め用砂BOX、
セミが鳴かない公園、
乾いた空気...。
ちょっとずつ実感する
初めての北海道。

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2017年08月18日

18時間。

初めてのフェリー泊。
深夜に出港し入港は翌晩。
18時間も何するの...?と
乗船前は思っていたけど
いつものペースで
時間は過ぎる。
あっという間とは言わないけど
もう少し乗っていてもいいような気分に。
次回はぜひ快晴の日に。

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2017年08月17日

旅支度1時間。

例のごとく
バッタバッタと
旅の最初の端っこに。
行き先は決まっているのに
実感はボンヤリ。

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2017年05月22日

旅ランチ。

ちょっとだけでも
駅を降りて食べる。
必ずしも特産品でなくてよくて
もしその町に住んでいたら
行きそうなカフェとか。
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2017年02月06日

ぎゅうぎゅうの記憶。

去年からちょいちょい思ってたけど
いろんな歳のとり方があってニヤニヤ。

絶妙なパワーバランスのチームを目の前に
どのパートが自分の役割に近いかを考える。

他人のコミュニケーション能力の高さは
見習いたくとも届かぬレベルで愕然。
そして猛省。

楽しみ方を教わった後に張り付く
電車最前面窓の魅力。
ホーム先端からの景色も忘れずに。

知らない土地で普段は乗らぬバスに乗るも一興。
緊張感と街のダイジェスト感を楽しむ。

とはいえ10km未満の旅にレンタサイクル必須。

特産品の売り方に苦戦しているのはどこも一緒。
盛らずにそのままを認められればいいのに。

これといった思い入れもなく使い続けてきた
スタバの旧ロゴタンブラーは
すすけていようがスタッフ受けがすごぶる良い。

癒されるだけでは補えないものが
曇天で強風に荒れる冬の砂丘と海にはある。
まっすぐで強い静かな意志みたいな。

ごまたくあんのおにぎり最高!
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2017年01月25日

鉄縁。

長野のメーカーさんにお願い中の商品があって、
納品を早めたいがために
「取りに行きます!」と言ってしまったけど、
調べてみたら
タモリ倶楽部電車クラブの中ですら
修行路線扱いの山深い飯田線沿線で、
メーカーにやんわり断られたのが先週。
そして今週、予定より3日早く納品してくれた。
こんなことでもないと絶対に訪れない場所。
不純な動機ですいません。
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2017年01月24日

夕陽引力。

夕暮れのホーム先端から見る
夕焼け逆光気味の架線柱群。
ちょっとした現実逃避旅気分。
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