2010年03月24日

ゆかちゃん said.

数少ない私の友人の中でも
アジア1(それも桁外れにw)有名な
あおきゆか
さんから、
ゆかちゃんが制作に参加した
台湾先住民族のバンドTotemの
ドキュメンタリー映画
(監督/若木信吾さん)の
上映会お誘いメールが届きました。

totem_20100324.jpg

故郷を想いつつ、生活のために故郷を離れ
都会に出て働く原住民の若者の日常がつまった
ドキュメンタリーとのこと。

残念ながら私は観に行けないのですが、
興味のある方はゼヒゼヒゼヒ!!

【上映スケジュール】

2010年
3/26、27、28 沖縄 [musxi2010に参加]
3/31 北海道札幌 
4/3 横浜あざみ野
4/5 金沢

あと、ゆかちゃんの
オモロ可愛いもゼヒゼヒ!




↓以下ゆかちゃんからのご案内です

実は、写真家若木信吾さんのお手伝いで
4ほど前から台湾先住民族のバンド
Totemのドキュメンタリーを撮るお手伝いを
させていただきました。
その映画は、3月26〜沖縄 北海道 金澤
関東では神奈川のあざみ野で上映されます。
その宣伝が上手く行っておらず、
みなさまのお力をお借りしたい
というお願いなのです。

三年間にわたる台湾一物忘れの
ひどい原住民をさばき
映画を撮るのはとても大変でした。
いろいろ涙を流しちゃうような事も、
ずっこけな事もあり、
いろいろ貴重な経験になりました。
若木さんの
あったかい視線で切り取られた台湾と
そこに住む可愛い人たちのドキュメンタリーは、
さわやかでまっすぐな、
私個人的にも
たっぷり思い入れの入った映画です。

物語は、故郷を想いつつ、
生活のために故郷を離れ都会に出て
働く原住民の若者の日常です。
彼らは、台湾では少数民族である
原住民であるアイデンティティーを頑なに守り
消えかかっている彼らの部族の言葉と
民謡の旋律を使い
曲を作り台北を中心に
ライブ活動を行っています。
映画の中にはたくさんの音楽、
先住民族の色鮮やかな衣装と祭り、
彼らの故郷への思い、
美しい台東の景色が、
若木さんのすばらしい映像が
たくさん詰まっています。
映画を見た人たちは、きっと、
ちょっとさわやかに故郷に付いて
考えてしまいます。

そして、なんと、今回は
映画の主人公たちが来日します。
今回は沖縄であるmusxi2010という音楽祭に参加し
3/26、27、28には沖縄で映画と音楽のイベントを
あちこちで行います。
3/31は北海道札幌で
4/3は横浜あざみ野で
4/5は金澤でメンバーに会えます。
Totemのメンバー全員に会えるのは沖縄です。
北海道からは、映画の主人公の中の主人公、
アミ族でTotemのスミンが代表として残り
日本に「故郷を想おう!」旋風を
巻き起こすつもりです。
映画の後に、歌とお話で皆さんを
あったかい気持ちにさせます。

ですが、手作りのイベントと
テリトリーの関東を離れるという事もあり
宣伝が間に合っておりません。

音楽での日台交流を期待してやってくる彼らを
ガッカリさせたくない!
日本でいい思い出を作って帰って行ってほしい!
メンバーの殆どは初日本、
日本を好きになって帰ってもらいたい!
私個人の勝手な思いなんですが、。
台湾の人は外国人に涙が出るほど親切なので
せめて日本に来てよかったな、と
想ってもらいたいんです。

皆さま、
もし沖縄 北海道 金澤 
東京近郊にお知り合いがいましたら
こんな事をしようとしている人たちがいると
伝えてください。

新鮮な刺身とかサラダを食べたような
ドキュメンタリー映画とTotemの音楽、
人柄は、まっすぐで心地いいです。

宜しくお願いします。
posted by dolo at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | someone said
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