2007年02月01日

Mr.K said.

川の流れに膝までつかっていながら
喉がかわいて飲み物をさがしていた。

Robert Fulghum
「It Was On Fire When I Lay Dont On It」

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

牧師でもあった
アメリカ人のフルガムおじさんが
自分の信仰に疑問を感じ、
悟りを開くため日本の禅寺で修行をした際に
寺の住職Mr.Kから言われた言葉です。

アメリカでのあなたは
「川の流れに膝までつかっていながら
喉がかわいて飲み物をさがしていた」ような
ものだったのではないか。

自分がそんなふうになってないか
時々考えてみます。


「禅の悟り」
ロバート・フルガム 著 / 浅井 愼平 訳
「気がついた時には、火のついたベッドに寝ていた」
集英社文庫
posted by dolo at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | someone said
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3268642

この記事へのトラックバック