2008年10月12日

キンモクセイ。

キンモクセイの木のそばで
外国人旅行者が地図を広げていました。
もし道を聞かれたら、
ついでに
キンモクセイのことも教えてあげようと思って
英語がしゃべれない自分なりに
何て言おうか考えました。
「GOLDEN,WOOD,STAR」
すなわち
「金色の花の木、落ちた花はまるで星のよう」
と言えば伝わるかな?っと思った瞬間、
キンモクセイのセイは
「星」じゃなくて
「犀」だったのではないかと思い出しました。
さっき「犀」を調べたら
動物の「サイ」の事でした。
木の幹の模様が「サイ」に似ているからだとか。
命名した人は、鼻が利かなかったのでしょうか?
それとも、
この季節を迎える前に命名したのでしょうか?

ちなみに英語では
「Sweet osmanthus」
Sweet=甘い
Osmanthus=ギリシャ語の<osme(香り)+anthos(花)>
でした。ド直球(笑)。

それと、
結局道は聞かれず、
私はその場をただ通り過ぎました。
posted by dolo at 23:10| Comment(5) | TrackBack(0) | diary
この記事へのコメント
私はどうしても、キンモクセイの香り=工作のりの匂い
に変換してしまいます。
小学校で使うお道具箱に入ってる黄色のヤツです。
誰に聞いても「全然違う」と言われます。

思い出す匂いってのはもっとふとしたときに、だと思っているので、外に出ればどこからでも香ってくるこれはあまり好きじゃなかったり(^_^;)

そんなことはどうでも良くて、”星のよう”なんていい言葉を思いつきますね。
Posted by オルズ at 2008年10月13日 10:42
>>オルズさん
そうは言われても、
「星のような...」だなんて
中途半端なメルヘン解説しなくてよかった...(笑)
信号待ちの時とか、チャリをボサーっと漕いでる時とかは、
呼び止められてまで、よく道を聞かれるのですが、
こうやって心構えのある時は、目も合わせてもらえません。
心構えではなく、
下心に見られてるのかもです ...(苦笑)

工作のり...無いと思います...(笑)
たぶん私の世代だと、
金木犀の香り=トイレの芳香剤
が一番メジャーだと思いますが...
Posted by dolo at 2008年10月13日 23:37
芳香剤…家は使わないので分からないです(+_+)

いつの間にか、キンモクセイの香りは過ぎ去りましたね。
Posted by オルズ at 2008年10月21日 19:53
>>オルズさん
子供の頃、芳香剤のCM全盛期がありましてね...
キンモクセイを筆頭に
しばらくしてからジャスミンとか
森林の香りが出たようなイメージなんですが...

薄々感じてましたが
私達、結構歳離れてるかもですよw
これからもお友達でいてくださいね♪w
Posted by dolo at 2008年10月21日 23:54
離れてるぽいですねぇ(^_^)
デザインフェスタではそんな風に思っていませんでしたが…

こちらこそ、よろしくお願いします♪(u_u)
Posted by オルズ at 2008年10月24日 21:21
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