2017年03月31日

お茶の先生 said.

4月上旬に満開の桜を活けるなんて。

お客人を季節の風情でもてなす
茶道界のお作法では、
桜は3月上旬に
ちょっとだけほころんで
咲き始めたばかりの枝を活けるのだそうで。
その心は、
「あなたがいらっしゃるので
まだお目にかかる機会の少ない桜の花を
いち早く探してまいりました。」
というおもてなしの手段なのだとか。
雅びやかですなあ。
posted by dolo at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | someone said
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